いれいざーの放浪オタクログ

アニメや漫画の感想書いたりゲームやカード買ってす。ツイッター https://twitter.com/eraser5017?s=09 ピクシブ pixiv.net/users/14077135 小説家になろう mypage.syosetu.com/1022949/ イラストの依頼も募集してます。詳しくはツイッターまで旧ブログhttp://karentezia.blog.jp/ 公式LINEhttps://lin.ee/BNOi9Vw

仮面ライダーセイバー第十二章感想

 

冒頭では前回の賢人の無茶を芽衣が怒っていた。普段笑顔ばかりの彼女だが流石の彼女も倫太郎の重症には耐えられないらしい。展開がキャラクターの明るさを破壊してしまう。芽衣は激しく言ったが年長者の尾上が賢人を諭していた。直前まで事態の多さに混乱していたが息子がピンチにならないと本当に心理的に優秀だ。

賢人は「父さんが死んだ今となっては」と言っていて敵であっても父がいることは支えになっていたらしい。

蓮は賢人と一緒に行動しろと言われたのにすぐにはぐれていて残念だった。

前回から起きている現象は十五年前にも起きたことらしいく賢人は当時と同じ場所でカリバーと戦っていた。勝てないと分かってるのになぜか仲間に連絡しない。無茶したばかりなのにまた無茶か、自分が死んでしまうぞと思ったらラストで本当に死んでいた。告知されたパワーアップがセイバーとブレイズだけのはそういうことらしいがあまりに残念すぎる。主人公の幼馴染というヒロインや親友にありがちなポジションなのにクリスマス前に退場とは、やはり残念だ。レーザーポジションなのか。

倫太郎は幹部二人に苦戦する飛羽真を助太刀し賢人と合流させる。さらに飛羽真が過去に会った謎の少女がルナと判明する。謎の少女がついに判明したが名前しかわからない、本当に誰なんだ。余計に謎が気になってしまう。