いれいざーの放浪オタクログ

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デリシャスパーティプリキュア最終話感想

 

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   冒頭にてようやくフェンネルが救われるがどうも彼は精神が未成熟なまま他の弟子ができて師匠を独占できなくなったので拗ねた感じなよう。弟妹ができてすぐの長男や長女の心境で中年まで行ってしまった。ややこしいといかいわゆる特大というかクソデカ感情の結果だった。

   力というのは師匠に見て欲しいがためだったよう、認めて欲しいというのは恐いな。手段が暴走しすきだ。それは違うと言うにも肝心の師匠がいないので否定も賞賛もない皮肉とは。

   が、最後はジンジャーの取り憑いた招き猫がフェンネルを撫でていた。師匠さえいなくならなければあるいはもっと早く救われたかもしれない。ジンジャー、無茶せずクッキンダムでフェンネルの面倒を見るべきだった気がする

    
    おいしーなタウンは本当にお祭り好きで世界が救われた記念でも開催されていた。そして子供達の実家に現れるローズマリー、別れを惜しんでおり役目の終わりを示唆された。今までは戦いの途中でいずれ別れが来ると示唆されているが今回は最終回でようやく言及された。コメコメ達とも別れだがこのタイミングで良かったというか人間ドラマや品田親子の宿命、ジンジャーの過去に専念できた。

    ゆいに寂しくないと言いながら涙でてるコメコメが可愛かった。寂しいと言えばもっと辛いと思ってるのか大人はかっこつけてるものと思ってるのかコメコメならではの心境を想像できて面白い。

    ゆいは仲間達と共にシナモンの軌跡である招き猫を辿ると言っており世界救済が終わっても学生としてではなくあくまで個人としての目標があるのはいい。というかまずマイラ王女のところに行きそう。


     今回はラスボスの救済と心情、大団円、別れと情報がてんこ盛りだがさすがは最終回だ。フェンネル、ちゃんと救われて良かった。大分子供っぽい結果だが良かった。

   ナルシストルー達含め囚人服が出るがピンク色でファンシーだった。女児アニメの刑務所は一味違った。祭りだからケーキ食べてるが服のが甘いてどういうことだ。

    トロプリ同様後輩の客演はED後だがソラはウルトラマンZみたいな真面目なのにアホな感じがする。プリキュアで敬語はつぼみ以来か。

    しかしコメコメ達のいない日常があるとなるとかなり違和感だな、寂しいというべきか。戦いのための妖精、新たな戦いを起こさぬための戦い、人間は不要なのがあるべき姿というのが辛い

 

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デリシャスパーティプリキュア第四十四話感想

 

 

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   冒頭ではプリキュア達が戦闘中におにぎりを食べているので空腹なのかと思える。というか前回食事の前に料理が消失してるから体力が完全復活する前に戦闘してて食事は必要だった。

   フェンネルは分割したデリシャストーンと模造品を融合させ巨大化、まさかそんな手があったのか。いや、それをなぜ使わなかったのだろう、シナモン達を侮っていたとしか思えない。

    逆転はゆい達の不屈の闘士にレシピッピ、さらにフェンネルが回収した蓄積されたほかほかハートが反応して巨大な招き猫が戦闘していた。なんというか、シュールの一言、招き猫がラスボスにダメージを与えるプリキュアてなんだ。しかもセクレトルーも招き猫に乗って助言してくるし。

   招き猫にはジンジャーの録画した映像があったが短すぎた。流石に相手がフェンネルなのは予想外だったか。フェンネル、そんな師匠を裏切るなんて最低だ。

    拓海とシナモンも参戦してヒーラーをやっていた。招き猫のおかげで参戦できたが相手が巨大すぎて一瞬しか攻撃できてない。

    招き猫のおかげでゆいは仲間たちにありがとうをつけてそれぞれのメッセージをつけていい。ありがとう、いい言葉だが言いづらいだけに貴重すぎる。絆を感じる言葉だ。人間関係の大事さを持つデパプリだからこその言葉だ。もうおばあちゃんが言っていたではない、彼女自身の言葉だった。いや劇中二度目か。

    プレシャスの必殺技はカロリーが10000どころか桁がバグってそうなんだが。

    
    しかしジンジャー、最後の最後まで仕事しすぎでは。ほかほかハートを二段構えで仕込むとは。フェンネル如きの上の上を行くとは。ラスボスなのに如きが合うなんてジオウのスウォルツくらいだぞ。

   それを破るは和実家の、いや子供達を信じたジンジャーの勝利か。大人はあくまで信じ託すため仕込むだけ、ローズマリーが絶望してしまっている中ゆい達が諦めなかったのが対比となっている。そういう意味では大人は成熟しすぎてプリキュア足りえない、進化とは可能性のある子供達ではなくてはならない、まるで旧デジモンのような仕込みだ。大人がプリキュアになるには精神がどこか子供でい続けなけばならないことになるな。

    フェンネル、ちゃんと救われたのかは来週に持ち越しか。人格の時点で可愛そうなのにどう救うのか。力の欲望にどこまで呑まれた哀れな怪物。
    

 

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デリシャスパーティプリキュア第四十三話感想

 

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    前回のことでゆいも自暴自棄になり彼女にしては珍しい絶望と号泣だった。ローズマリーの励ましでどうにか持ち直したが。その回想はメイクのことだったがジンジャーの弟子達男しかいないのにどうやって上手いメイクを覚えたのか気になる。協力しても悪戦苦闘してそう。

   セクレトルーは普通に神の舌たるここねの母親に感激していた。大分普通というかミーハーで面白い。ネタキャラっぽいけどちゃんと救われて良かった。これは尊い。人間臭さも一気に上がった。

    フェンネルはレシピボンの効果で世界のレシピッピの同時に奪う、すなわち兵糧攻めである。食材すら残さない上位互換なのでどうにもならない。レシピボンと言いながら食料を奪うというのは概念兵器ではないか、ものの存在すら奪う危険なものなのになんで存在が封印されてないんだ。国の幹部なら知っても当然だが簡単に二度も盗めるなんて警備がガバガバだ。


    フェンネルは食材も料理の仕方も奪っていたのでそれを人質に忠誠を世界に誓わせようと異空間からアジトを出していた。あまりにわかりやすい侵略だ。


   プリキュア達はフェンネルアジトの乗りこんで戦うがどうもフェンネルの強さが微妙な気がする。シナモンが留守番でクックファイターがローズマリー単体にも関わらずプリキュアが怯まないので全く強そうに見えない。

   レシピボンは別にフェンネルを強化するわけではないのであくまでスペシャルデリシャストーン二丁持ちでしかない。

   片方はローズマリーが無効化したのでシナモンが全開なら完全無効化の木偶の坊でしかない。無能ラスボスに見える。結局は概念兵器でゴリ押ししてるだけなのに調子に乗ってるやつ。まったく迫力がない。

   拓海はデリシャストーンが破損したので今回の戦闘に不参加な模様。戦いはもう終わるので修理の必要もなさそうだが。てっきり二人で再戦かと思ったが違うらしい。

   ジンジャーの仕込んだほかほかハートは街の各所の招き猫でありおむすびというパスワードで起動していた。上手いシステム。というより起動させたのが和実夫妻なのであの家族を信頼してというのが熱い。これによりおにぎりが出現したのでフェンネル兵糧攻めが無意味と化す。残念すぎるラスボスだ。戦闘力は半減するわ兵糧はバックアップで補充されるわことごとく無意味になっている。残念に残念を重ねられている。

 

    今回は主人公のゆいが絶望して復活するという最大の試練だった。挫折知らずの人間が苦戦すると大変とよく分かる。セクレトルーのキャラクターもちゃんと拾われていい。

   フェンネルの方はもう少しどうにかならなかったのか、あんな小物なラスボスがいるか。ローズマリーのメイクには優しいのに力だけは一丁前に欲張りとは。メイクの手伝いしてもシナモンのこと嫌ってると見るとちゃんと見れない

    ほかほかハートの起動も合わせるとフェンネルて本当になんなんだ。作戦も本体も弱いのに調子に乗ってるだけなのに完全に魅力がない。なんというか幹部達のが強そう。そもそもウバウゾーありきなのがラスボス含めて変わんないのも致命的。シリーズ1絶望感ない。バトルアニメとしては出涸らし部分、終わりよければなんとやらだが終わりが残念だと全体も残念になる。

 

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デリシャスパーティプリキュア第四十二話感想

 

 

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    フェンネルローズマリー達に責められて「その名はもう捨てた。今のわたしはゴーダッツだ」と言っているが完全にいい歳して痛いことしてるおじさんにしか見えない。本人はかっこいいと思ってるのか。ただのコスプレした痛いおじさんじゃないか。


   フェンネル曰くシナモンはスペシャルデリシャストーンを完全状態で扱えるらしい。ローズマリーも全て受け継ぐと言っていたし。シナモン、いったい何者なんだ。

    前半は負傷したプリキュアに代わってローズマリーとシナモンが戦うがゴッソリウバウゾーがいなければフェンネルを倒しそうな勢いなのが恐ろしい。実はフェンネル、あまり強くないのか。ウバウゾーという召喚獣ありきの力なのか。ローズマリーの力もシナモンも今までなくて正解ぐらいのパワーでプリキュアの活躍を食いそう。ウバウゾーはともかく幹部には善戦できるのか。

    

    クックファイターは他人にも治癒回復能力をかけれるのでヒーラー、ダイの大冒険でいうレオナポジションだった。というかブラックペッパーの服はほんとに仮装で軍服のローズマリーはともかくシナモンは普段着で戦ってたのでシュールだった。あれだとローファンタジーの魔法使いになるな。

   
    セクレトルーはスペシャルデリシャストーン没収されたので捨てられたよう。ローズマリーに自爆特攻したのに残念すぎる。消えてしまえばいいとまで言っていて完全自暴自棄だった。

    拓海はフェンネルが父親に濡れ衣着せた犯人と知り一人暴走しゆいと止められたりローズマリーに助けられたりするも敗北、コメコメに転送されて助かっているがいよいよフェンネルの計画が最終段階になっていた。本拠地に戻る前にシナモン達の攻撃で消耗したおかけで遅くなっていたが回復してなっていた。

   拓海とローズマリーとゆいの三人でかかればフェンネルを倒せたはずなのにわざわざゆいが止める意味が分からない。怒りで暴走しては信念に反するらしいがまずは敵の策略を止めることが先決なのではないか。VSとサブタイトルにあるが別に拓海はそこまで暴走してはいなかった。


   内田雄馬声のキャラクターていつも闇堕ちするか暴走してるイメージだか今回も例に漏れなかった。今回は他のキャラクターほどではないが。というか邪魔したのがゆいに見えてしまう。

   セクレトルーはただの人になった上に上司に捨てられたがどうなるんだ。まあプリキュアに保護されたのでそこまでひどくならなそうだ。

   フェンネルは洗脳された描写が現状なく回想でもただ嫉妬で狂っただけのただの人間に見える。プリキュア初の人間臭い道を外しただけの人間がラスボスなのか?

   ジンジャーにも恨みがあるようだが彼はフェンネルになにを言ったのか。ジンジャーは一度ゆい達に会っているが必要ないので全てを話したわけではない。いやあくまで師匠ゆえに厳しいだけかもしれない。


    ラストでフェンネルの計画が始動したがあと三話あるので意外と尺がある。やはり最後はいつも通りエピローグか

 

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デリシャスパーティプリキュア第四十一話感想

 

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    ローズマリーのデリシャストーンに細工がされてることが判明しクッキンダムに裏切り者がいることも示唆される。同じタイミングにフェンネルが行方不明になりクッキンダムもスピリットルーに侵入されている。

   いくらなんでもタイミングよすぎて気色が悪い。地球だと日常シーンが流れてるのにそれどころじゃない。フェンネルスペシャルデリシャストーン二つ使ったわけではないと言っておりあからさまに序盤からジンジャーの話を探っている。ローズマリーから聞いた話ではないのか。とまあ盛大な前振り通り戦闘後にレシピッピを奪いゴーダッツの姿になっていた。

   クッキンダムに自由 に出入りできるのもゴーダッツがアイコンだけで本体を見せないのも全て辻褄が合う。盛大な伏線回収だ。  

    フェンネルはシナモンに異質な感情を剥き出しにしたが多分嫉妬である。師匠が同じジンジャーなのでシナモンの高い実力に嫉妬したとかだろう。二十年前と言っていたのでシナモンに冤罪をかけたのも一度レシピボンを盗んだのも彼だろう。シナモンを国から追放し、いや世界まで支配する必要あるのか?動機がそれなら個人的感情でもかなり気持ち悪いものになるぞ。嫉妬ほど醜いものはない。そしてやはりジンジャーは死んでるのか?

   味方の誰かが裏切り者、プリキュアでもたまにあるタイプだがフェンネルはずっと国にいてそれを感じさせない、つまりはスパイということだ。いやサイボーグとでも言おうかな。十九番目ということで平成十九番ライダーのビルドの内海と被って見える


    デリシャストーン修理の呪文は腹ぺこにご飯、傷に癒しを、コメコメのおむすび千個いけまっせーよりはマシか。シナモンはデリシャストーンを修理した洞窟で定期的にエネルギー補給をしていたらしい。あれて充電式なのか。拓海は平気で使っているがあまり使うと戦えなくなっていたのか。

    プレシャスは前回のローズマリーの助言を生かしセクレトルーのムチを振り切っていていい、多分最終決戦でも使いそう


    今回の話は平穏の裏で気づき明かされる闇という印象がありまったく落ち着きようがない。まさにクライマックス一歩手前な演出だ。前振りが上手い

デリシャスパーティプリキュア第四十話感想

 

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   冒頭からローズマリーとシナモンが邂逅しており展開が早い。海外のレシピッピが消失していることが始めて言及されているが別のブンドル団がいるかと思えたがスピリットルーだった。 プリキュアが一チームなのに終盤で別地域に敵がいるのはきつくないか?
 
    拓海も激化する戦いにより父親からデリシャストーンの返還を要求されていた。子供というのもありそうだが正式隊員でないからこれからはお払い箱というのは若干勝手なような気がする。海外にいて戻れないとはいえ。

   デリシャストーンはローズマリーが持っていたので偶然居合わせた時にセクレトルーが出た際に結局拓海が使えたが。衣装が吊るしてある描写あったがクックファイターの衣装は力を込めると変身するタイプだった。ずっと着替えをどこかに仕込んで毎回どこかで着替えてると思ってたのに違うのか。プリキュアと違ってバンクはないが視点が上から下に下がっていく画面演出でこだわりが見える

    ゆい達の目の前で変身したせいか拓海の台詞がなりふり構わないというか第二の指揮官ポジションでダイの大冒険のポップばりの激とばしていた。

   ゆいは途中の描写で拓海の正体に気づいていたと思われたが衝撃を受けて戦闘もちゃんとできず泣いていた。やはりブラペか拓海に好意があったのだろうか。ラストで仲のいい描写になったのでいいか。ゆいと拓海の仲は見ていてほっこりするがここらでちょうどいい状態になったか。

    セクレトルーの過去が前回より描写されるが料理が下手なせいで夫に逃げられるという悲しい事態だった。現代は男も料理する夫婦があるが実際女が料理できないときついイメージはまだある。あれが現実かとちょっと悲しくなる。

    今回は久しぶりの久しぶりの拓海回だがやはり主人公だなと思わざる得ない活躍と心情描写だった。続けてゆいとの仲のある意味の、シナモン問題の決着。次回はローズマリーのデリシャストーン修理で離脱、ブンドル団は海外に行ったおかげで計画大詰め、互いに王手を指しかかっている。前振りがかなり緊迫してきた。

デリシャスパーティプリキュア第三十九話感想

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    ゆいが部活の助っ人をする描写があるが実は一話ぶりである。主人公の日常シーンであるはずがグルメ番組を優先して個性たる部分が死んでる状況だった。メロディは普段から親友の和音と組んでるシーン多いのに雑じゃないか。しかもサッカーとはメロディと同様だな。

    ローズマリーの定時連絡時のフェンネルが突如無言になったので敵と繋がりあったと思われたが師匠との思い出を回想してただけだった。まぎわらしい演出

    前回ヨネと会ったせいかゆいが語録を連発していた。ホームシックとは言わないがマザコンでもなくグランマコンか。手作りに因んだものが多いが。

    ゲストの玉木親子は父子家庭らしく父親が娘の弁当を朝早く作り苦労していた。ゆいが祖母の言葉を使うも娘の方に届かないのが話のメイン。祖母愛というか崇拝が強すぎるな、そもそも祖母の言葉であってゆいの言葉でないし現代の忙しい社会に合うわけない。というのをセクレトルーの経験上という言葉でゆいが気づくのが結論。それはおばあちゃんの言葉か?いや、俺の言葉ということだ。

   父子家庭、母子家庭が謙虚。冷凍食品でいい気がするが何故か玉木父はこだわりなのか手作り弁当だった。そりゃ苦労するわ。なので玉木親子は夕食は外食をするようになった。子供を助けるために親が苦労して心配をかけては意味がないので。必要なので安心でありその他はおまけである。

   しかし片親という意味では和実家も父親が遠洋漁業でいないのに母親の方は頑丈そうだ、やはりゆいが家事をしてるのが起因してるのか。

    前回ジンジャーによりいずれシナモンの力が必要と示唆されたが帰還が年内と明言、というか次回登場するよう。

    ゆいの壁という回でもあるが旧社会の家庭と現代社会の家庭の違いによる苦労話でもある。だから冷凍食品使えって話に落ち着きそうだが違うのか。家事手伝えば良かったて話でもあるし。ゆいの祖母崇拝が終わる時が来た、大きな成長だ。

 

デリシャスパーティプリキュア第三十八話感想

 

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冒頭から過去に行っており呪文がおむすびせんこめしまっせーと空間移動より桁が一つ増えている。コメコメ本体もやつれており燃費がかなり悪い、一生に一度の行為と言われるほどだ。 というかいきなり過去に行くとは文脈が飛び過ぎてるな。前々回の流れからそのまま過去行ってるイメージ。一応ブンドル団が直接クッキングダムに出入りしてるのが前回判明したのもありそうだが。

 

 ジンジャーはヘルメット?マスクが猫だった。猫じゃらしに反応する上にニャが言葉につくのでゲキレンジャーのマスターシャーフーをイメージしてしまう。師匠で猫と言ったらマスターシャーフーしかない。

 

 和実語録はジンジャーの回想眺めてるだけのぬか床は駄目になる. 本人曰くご飯は笑顔で困難に打ち勝つためのバトン、役に立たないこともある、大切な人を支えられるかもしれない。とかなり重要な意味合い、というか本質が伝えられる。もはや額面通りの意味ではなくなってしまった。ご飯は笑顔はもはや歴史という重みを完全に纏ってしまっている。容易に使える言葉なのか。

 

 シナモンのレシピボン窃盗疑惑は別の人間が彼を陥れて何かを手にするためと明かされておりシナモンが逃亡してフードを被っていた辻褄が合った。 ジンジャーはおいしーなタウンに最終決戦の伏線となるであろう装置を作っていた。切札でありある意味特異点なためパムパム、メンメンの記憶封印は自身で実行されたことが判明する。コメコメが二世なのも一世が全力を消費した結果の消失と、複数の伏線が一気に回収されている。

 

 プリキュアが過去に行ってもブラックペッパーのおかげでレシピッピが盗まれず時間稼ぎになって良かった。いや、クックファイターでは時間稼ぎにしかなってないが。再生能力があって便利だがデリシャストーンがローズマリーに盗られたのでもう戦えないが。戦力ダウンはひどくないか、それよりも信用できない人間は使えないということか、所詮ローズマリーはリーダー格、危険分子は消すに限るか

 

 仮面ライダーキバかと思ったらゲキレンジャー特異点仮面ライダー電王てなんだこれ。大分戦隊とライダーの要素が混じってるな。 セクレトルーが意味深な態度をずっと取っていたので彼女がジンジャーかと思われたが全く違った。ゆいも超人パワーを持つのでもしやヨネがコメコメ一世かと思われたがそれも違った。思ったのと違ったか衝撃は衝撃だ。 伏線回収と新たな伏線を巻きつつゆいが祖母との世代間交流、ブラックペッパーの消失、重すぎる話だった。

デリシャスパーティプリキュア第三十七話感想

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    ナルシストルー再登場の回だがまさか攻撃しに行ったミニスピリットルーを利用するとは思わなかった。というか牢屋に直接物体転送できるのか、地球にはおいしーなタウンの外にしか行けないのに。しかもナルシストルーはブンドル団の時のコートがそのままある始末、どういう拘束状態なんだ。流石に武装は抜いてそうだがだからって悪の時の上着置いておくのか?

   しかし裏切り者ではなく敵に捕まっ元味方を情報漏洩防止で始末しようとするとはブンドル団、今までのシリーズよりブラックな組織ではないか。用意周到とも用心とも言うが

    ミニスピリットルーの魔法陣を利用してナルシストルーは再びおいしーなタウンに戻ったが敵の内輪もめでひどいことが起きようとは。成り行きとはいえ人助けをしているのでこじらせただけで実はいい人間なのか。一歩間違えただけで普通に物事は楽しめる系なのか。

   押しにも弱い言動していたし、というかお菓子食べれない暮らししてそう。りんご飴を知らないとはなんだろう、本当に気になる。

   スモールライト的なものも作ってたが結局セクレトルーに捕まってるので残念発明だった。案外優秀でないのでは、スピリットルーもあんな性能だし。スピリットルーが強いのはスペシャルデリシャストーンありきなので。

   セクレトルーを煽りすぎて攻撃を受けそうになっているので技術力の割に根はアホなのかもしれない。相変わらず残念というかなんというか、いいとこで笑いをとってくれる。

    自分からクッキングダムに戻ると発言しているがフィナーレに庇われたことで反省したのだろうか。やはり根はいい人間なのでは。

    文化祭の回でもあり今年は料理に力を入れてると言われているがいつも料理に力いれてるのでおかしな気がする

    菓彩家の両親がジンジャーの知人ということで初登場しローズマリーの登場を予感していたことが判明する。前回判明した記憶封印といい何か意図的な気がする。最初から後から別の人間に何かやらせるために動いたのか。今回のプリキュアは仕組まれた、作られたヒーローなのか?

    今回は完全にナルシストルーの回だった。彼がどさくさで人助けしお菓子の味を知る、とまあ人間らしい生活を送って来なかった男が人間に戻る話なわけだ。詳しい回想や過去、彼の心情はでなかったが一応ナルシストルーの話は決着か。同時にフィナーレとの因縁も決着と言える。あまねは愛や優しさではなくあくまで正義としてナルシストルーをクッキングダムに戻そうとしたが。

   いや、退場してから、あまねが病んでから長らく気になっていたナルシストルーの感情がようやくでてきて決着もついた。よかった。というかここで決着つけないとつける場所がないのが次回予告で出てる残り7話怒涛な展開な気がする。7話しかないのに平成20番プリキュアの名前発表されてないんだが、どうなってんだ。プリキュアはいつ終わるんだ。

デリシャスパーティプリキュア第三十六話感想

 

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    等々ギャル曽根が来る回だがデパプリはグルメ番組なのでギャル曽根がいたところで違和感はない。もえあずがいてもおかしくないし井之頭五郎がいても問題は、あるな。井之頭五郎は局違った。松重豊の方呼ばないと。

   だがギャル曽根て大盛り担当だからよく考えたら井之頭五郎のが絶対的確なんだけどな。キャラが合わなすぎる。

   らんは将来の職業の調査票にグルメインフルエンサーと書いてエンサーを消したせいでインフルエンザにかかりそうに見えた。

   らんのテレビ出演での緊張というかグルメインフルエンサーへの夢が話のメインなよう。ゆいといいいよいよ将来の話になってきて大分架橋だが、これだとやはり次の主役回でやることなくなるな。

   あまねはらんを励ましていてカウンセラーというイメージがつきつつあるが自分のカウンセリングが出来なかったという反動が面白すぎる。

   菓彩兄はギャル曽根の入り待ちしていてミーハーとは思わなかった。どちらかというと片方は堅物なイメージなのに二人揃っては意外すぎる。

    ジンジャーに関する重要な情報が出そうになるがパムパムとメンメンとコメコメ一世がオイシーナタウンにきてその記憶が封印されたとのこと。それだけで胡散臭いのにセクレトルーがそれをずっと見てるのが意味深、ジンジャーはつまりセクレトルーなのか?ブンドル団の副官の方なのか?その記憶は20年前のものなので二人は20歳以上となる。妖精の年齢が明示されたのはハートキャッチのコッペや5のミルク以来か。

   ここねとゆいはギャル曽根を知らないのでテレビを知らない今時の若者ぽいのを再現してていい、なんならここねはトモダチDAモンしか見なさそう。

  

デリシャスパーティプリキュア第三十四話感想

 

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   マイラ王女はゲストかと思われたがまさか再登場してここねの両親にメニュー開発を依頼するとは思わなかった。というか特産料理とかないのか

   そのせいでここねの両親は引越しを提案する羽目に。予告で何事かと思われたがそういう顛末か。マイラ王女、さりげなく友達に迷惑かけてるような。

   ここね引越しの話を聞いて普段冷静?なあまねが取り乱すのが面白いところ。

    ローズマリーの師匠ジンジャーは地球はレシピボン捜索で来て行方不明になったことが判明する。シナモンこと門平がローブを被ってたのも奇妙だし謎が増えてしまう。まさか本当にシナモンがレシピボンを盗んでジンジャーがまた盗んでゴーダッツになったとか?

   話のメインはここねが引越しか残るかの選択を迫られてること。選択権はあるらしいが二つに一つは変わりない。親も大事、仲間も大事、年頃の中学生にはかなりきつい選択とここねの涙で描写されていた。昔のここねなら迷わず両親についていったが仲間ができて変わったか。仲間との友情、本当に尊い

    ブンドル団には何か計画があるようだが最終段階か新技のきっかけかはどうなるか。

    
    今回はここねの総括というか成長が見られた回。仲間とはとても尊く素晴らしいものと魅せてくれた。だがこれやると次の主役回あるのかという具合派手にやってしまってる。時期的にラスト一回ありそうだが。

   

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デリシャスパーティプリキュア第三十三話感想

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   冒頭のおでんのシーンはドンブラザーズをイメージしてしまう。おでんと言ったらもはやドンブラザーズだ、ライバルが約束を果たせず殺し合いと思いきやようやく達成されライバルが正気に戻ったあのおでんの。

   ゆいはゲストキャラのコウスケをナチュラルに口説いておりおねショタ回に見える。そっち側かー、プリキュアともなると惚れるのではなく惚れさせる側かー、いやフレッシュからその気はあったがまさかゲストの年下までやってしまうとは。

    料理人繋がりでコウスケの祖父はヨネの知人が登場してるが年のせいか気難しい印象


ジンジャーというローズマリーの師匠の存在が示唆されおいしーなタウンにいたことが判明する。まさか、門平を追ってきたのか。経緯はどうあれ異世界人なのに地球に移住したということは門平が脱走兵だと仮定すれば師匠自ら連れ戻しにきたという辻褄が合う。縦軸が動く前振りか。なんというかトロプリ並に重いのがきそう

   コウスケの希望で草野球をするシーンがあるがゆいを巡って拓海と競っていた。拓海とゆいに付き合ってるのか問いていてまさかあからさまなやつがくるとは思わなかった。今までそんな問いなかったのに。

    話のメインは親ならぬ祖父の心孫知らずというやつだが。なんというか年が離れてるだけにすれ違いが起きるというのはありがち、いや最近は核家族なので帰省しないとありえないな。

   戦闘だと久しぶりに防御としてプレシャストライアングルを、牽制にカロリーパンチが2000にパワーアップしていた。基本的に初期の必殺技は強化技を手に入れると使わなくなるのが多いがこれはいいパターン。

   ゆいの内面描写は基本少ないが今回は回想でヨネが登場したり彼女を目標にしたりと明かされる。なぜゆいは強いのか。思えば単純、上が大きすぎたんだ。だからあまり自分から悩まず他人の力になれている。辻褄が合っている。ヨネの知人はある意味ヨネを想起させゆいにとっては重要な存在とも描写されている。要は究極の婆ちゃん子だったんだな

デリシャスパーティプリキュア第三十三話感想

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   今回はハロウィンの回、とうとう時系列が現実とリンクしてしまった。水着回とかなかったよちくしょー。

    ナルシスルーの事情聴取やら食事事情が若干立て込んでることが判明する。猫舌設定が仮面ライダー555を思わせて面白い。あの風体で猫舌なのか。食事に恨みがあることまでは語られてるが詳しくはでてない、事情聴取自体が苦戦してるのかローズマリーがかいつまんでるだけなのか気になるが

     話のメインはナルシスルーの恨みの部分があまねに影響したこと。やはり洗脳された恨みは彼女から消えず彼の話を聞いたことで復活したよう。その手の感情は簡単に消えるはずがないか。が、あまねは真面目なのかそれを気に病んでいた。潔癖というか自分すら邪を許さないというのか。いやまあ人なら普通の感情だが。純粋とはあまり言いきれないというか正義ゆえの反作用と言えるのか。風鳴翼のような脆さを覚える

    ストレス発散といえばやけ食いだがあまねはパフェだった。しかも兄を巻き込むタイプ。なんていうか以前出た甘えるの片鱗を見た気がする

     パフェレシピッピも久しぶりに出たが喧嘩して変身できなくなる始末。主人公はともかく追加戦士が変身できないといのは初な気がする。やはりあまねの相棒はパフェレシピッピか。出番少ないが

    今回のあまねに対するローズマリーの励まし方が思わせ振りというか自戒がこもってそうなのが気になる。シナモンに何かしたのだろうか。背中から哀愁が漂ってる。


    ナルシストルーは 直接出たわけではないので実際出るのか気になる。彼の事情聴取であまねの心が乱れたわけなので。そもそもナルシストルーの詳しい事情もちゃんとでてないわけだ。ナルシストルーとはろくに対話せずあまねと決着がついたわけではないので今後つけて欲しいところ。今回はあくまであまねの心の問題なので。しかしあまね 、ひどいことされたとはいえメンタル脆い気がする。悩みすぎというかなんというか、ポンコツだ。  

デリシャスパーティプリキュア第三十二話感想

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   今回は麺類フェスの回だがつい最近マリちゃんがフェスに出たばかりな気がする。この街、フェス多くないか、麺類の店は以前出たのにまたでるのか。出過ぎだな

   パンダ軒にゆい達がくるシーンもあるがあまねが入りづらいのがポイント。そこを連れ出すらんとの関係がいい、らんあまが見れた

   うどんのレシピッピがブンドル団とは関係なく自然消失する事件もある。そのせいで他のレシピッピが泣くと料理がふやけた。ブンドル団関係ないのにひどい、料理作ってる人悪くないのにレシピッピのせいで台無しになるなんて。レシピッピって意外と責任重大だな。可愛いだけかと思った

    レシピッピの感情で料理の味が左右される世界、恐いな。

    メンメンは麺占いでヒントを見つけるが奥の手というか消耗するので普段使ってくれないらしい。ケチ臭い、面白そうだからもっと見せて欲しいのに

   占いのせいでメンメンは戦闘に支障がでていた。合体する系のプリキュアが割と不便。多分演出としては初だが。その割にメンメンはヤムヤムから分離して連携したりと割と動けてたが。

   くまもんがでる回だが普通にラーメンを食べてた。なぜくまもんなんだ、魔法使いの映画、つまりは六年ぶりだ。くまもんて今でも子供に人気なのか。いや、あれで箸掴めるのか、ラーメン食べれるのか。むしろ作ってたな、どこから突っ込めばいいのかわからないぞ。その内初音ミクでてきてもおかしくないな。

    今回は今まで脇役だったメンメンがメインの回だった。大体彼はいつも後ろに引っ込んで万が一の仲間を励ます程度なので。やはり妖精が、というか普段やらないキャラがメインやると輝くな。

   らんがフェスにいたまま、ここねは他のレシピッピの面倒を見るとそれぞれ役割があるのがいい。一緒にいるだけが全てではない。らんも一応メインだがフェスとレシピッピの捜索でキャパオーバーになったりメンメンを励ます程度。いつものナイーブな面はほとんどなくなったな。

     

デリシャスパーティプリキュア第三十一話感想

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    外国の姫が冒頭からゆいの名前を知っておりとんでもない状況だった。ちょっとインパクト大きいな。と思ったら門平経由だった、漁師てどこまで行くんだ。

    姫マイラは言葉遣いが変だがやはり外国人だからか。

     メインの話はゆいとマイラが入れ替わる話だがターンAガンダムでもやったそっくりさんとの入れ替わり成りすましネタだ。ゆいは姫の振りが無理矢理な気がすふが。しかも食べ物の絵画美術館に行くとかゆいには拷問じゃないのか。

    姫の方はあまね達が観光に連れ出すが拓海がいなかったので後で現れてゆいじゃないと気づくのに時間かかっていた。完全に残念枠だった。

    しかも王権争いの敵に誘拐される展開からの自立脱出。これ、本物の姫ならダメなやつだ、入れ替わったおかげでどうにかなったやつだ。いやだからって自分を縛ったローブを力づくで引きちぎるのは漫画のキャラだ。明らかに普通の人間じゃない。

    姫の出身はイースキ島、ゆいのそっくりなのにパンのイーストをイメージしてしまう。

    そしてブンドル団の霊圧が消えた。ゆいがスパイヒロインやったから必要なくなった。あ、敵組織あまり出なくてもいいかもしれない、リコリスリコイル、深夜アニメでもやったし