いれいざーの放浪オタクログ

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「お仕事募集してます」イラスト作成依頼、ブログ文章代行など

二次創作等イラストをはじめとするイラスト作成依頼、ブログなどの文章作成、アップロード代行、YouTubeなど動画の字幕やナレーション代行、お悩み相談、デュエマのデッキ構築などお仕事受付てます。

 


イラストは二次創作含む受けてます。SNSアイコンは1000円から、全体絵は追加料金4000円で受けます。自発発言禁止です。イラストの受領はデータ、L版、2L版、A5、A4になります。

リメイクは追加料金あります。

詳しい希望があれば描いて欲しいキャラクターや構図についてお願いします。最低限アイコンか全体か、縦か横か、どういうキャラクターかの希望はお願いします。ラフ段階からのリテイクは1000円ですが色ラフ段階のリテイクは3000円いただきます

 

 https://www.pixiv.net/users/14077135

   参考イラストはこちら

ブログ記事代行ははてなブログライブドアなど、ブログの執筆を代行します。描きたい話をくだされば代わりに文章を仕上げて見せます。個別メッセージでおおまかな文面を送るのもファイルで送るも可能です。細かい文章にします。データ、または直接アップロードにて反映します。商用利用は追加料金頂きます。

得意ジャンルはサブカルチャーです。状況によっては追加料金、完成時間の変更がございます。通常料金は1000文字以下で1000円です。

 


動画字幕ナレーションは編集ソフトの関係上完成後黒枠ができてしまうことがあります。元の動画はデータや写真での受け止りも可能です。BGMはありません。得意分野はサブカルチャーです。

返品は不可能です。動画の商用利用は追加料金頂きます。データ、ネットの場合直接アップロードも可能です。直接アップロードの場合追加料金頂きます。基本料金30分以下1000円です。


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参考のYouTube動画です

 

お悩み相談は様々な分野でのお悩み相談受付ます。悩みを直接解決するのではなく聞き入れることが主です。もしかしたら解決のためのアイデアを提案できるかもしれません。個別メッセージまたはLINE、ツイッターやインスタグラムにて受付ます。

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詳しい相談はコメント、またはhttps://lin.ee/BNOi9Vwhttps://twitter.com/eraserpotal?s=09にて受付ます。

 

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ウルトラマントリガー第十話感想

ウルトラマントリガー第十話感想

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    冒頭ではダーゴンのモノローグ、ユナを観察するところから始まる。イグニスはそんな彼を観察するという奇妙な関係ができていた。

     以前の回でビンタされたヒロインに悪役が惚れる。あまりにベタベタだが数年見ないので面白い。そこにイグニスが干渉するのでさらにややこしい。ダーゴンは壁ドン、ハグ、アイアンクローなどをユナに仕掛けておりイグニスの入れ知恵に宇宙人の腕力が加わり本当にややこしい。しかしダーゴンはザラガスの攻撃からユナを守っており律儀と見える。

     ケンゴはダーゴンに挑んだ際過去のトリガーの記憶が鮮明に出ていた。袖付きは金と銀の色だ、ボディも顔も現在のトリガーとはかなり異なっている。

    前回出現した石碑の解析も進みエタニティコア、以前手にしていた怪獣の情報から怪獣達はそれに釣られていること、ユザレの敵にトリガーがいたこと判明し本筋がやや進んだ。

    怪獣はダーゴンの地団駄により覚醒したザラガス、サイズが小さいとはいえ怪獣を起こす宇宙人は恐ろしい。ザラガスは攻撃を受ける度強化されるため液体窒素で弱体化させている。

 
    今回はかなりネタに寄りつつダーゴンのキャラクターに迫っているがトリガーと巨人の関係も判明している。    

 

 

 

 

仮面ライダーリバイス第三話感想

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     今回は劇場版でも登場した地上げ屋も登場するが一輝の父親は最初知らんぷりしていた。自宅のことなのに他人事とはバイスも認める危ない人間だ。銭湯の客も地上げ屋に文句を言うのでしっかりしているが父親は判子を押そうとしていて本当に危ない。


   デッドマンとの戦いでは媒介の人間が一輝の妹を人質にしてからデッドマンを出していた。デッドマン幹部も怪人として現れた。三話にしてついに参戦だ。人質犯は一輝の妹が拘束を解き倒しておりあっさり終わっている。

    大仁は幹部に人質の交換で要求されたスタンプを渡しつつ一輝にも新型のマンモススタンプを渡し逆転している。敵を油断させようとしていそうだが敵に渡してもあまり変わってなさそうだ。大仁は新しいベルトを使おうとするが狩崎に煽られ幹部には注意されている。一話で変身を躊躇ったことがかなり影響している。

    マンモス形態は電王モチーフでリバイが牙型の剣、バイスガントレットの武器となっている。電王に似合わずパワータイプでまた違った面白さ。

    

 

 

 

 

遊戯王SEVENS(セブンス)第六十六話感想

遊戯王SEVENS(セブンス)第六十六話感想

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     遊我とザルークメンの戦いでザルークメンが先行でザスタードラゴンを召喚、遊我がセブンスロードウィッチ、マジシャンで攻撃、ザルークメンはドラギアスターFを使い遊我は罠で一度目の攻撃で倒れたセブンスロードマジシャンをセブンスロードウィッチと入れ替えることで耐えている。

    遊我は同じ種族二体の形式を変えることで攻撃力を上げる魔法を使っていた。一旦守備にするという手間がかかるがルークメンは罠で意図的に守備にしていた。相手に使うと守備の場合は威力が下がるもののライフを下げれる。攻撃表示だと弱い守備に変えれて倒しやすい。

     ザルークメン誕生の秘密も明らかになりルークの漫画をタイガー   がファックスにかけた際にチョップしたことで漫画のザルークメンが電子生命体になったとのこと。荒唐無稽だがそれしかないらしい。あまりにありえないが。フュージョンカードもザルークメンがデータを書き換えたとのこと。要は始まりはタイガーの乱暴による事故である。

    ザルークメンの目的は漫画の内容通りルークと一つになり悪と戦うこと。ゆえに遊我はそれに付き合ってるらしい。声も低めに、召喚口上も悪役風に、コスプレで悪役に、と思いきやヒーロー風のコスプレもやると一人二役である。さらに他のメンバーの衣装まで用意されており徹底的である。

 

 

 

 

機界戦隊ゼンカイジャー第二十八カイ感想

機界戦隊ゼンカイジャー第二十八カイ感想

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    前回の続きであるミツコ探しは冒頭でも続行されていてしっかり描かれていい。

    今回の敵はマンガワルドで対象をマンガのページに製本までできる。不意打ちでそれを奪おうとしたカッタナー、リッキー、さらにマジーヌ、とジュランまで巻き込まれていた。漫画にされたまま喋ると漫画のコマで喋っており面白い。ジョジョの奇妙な冒険ヘブンズドアの派生型に見えてしまう。

    イジルデはギィにミツコ逃走を報告され怒られそうになった。咄嗟に始末したことにしたので切り替えが早い。敵味方揃って嘘つきだ。

    ゾックスは漫画が好きなようで介人達が囮にダミーを作ろうとしたら怒っていて新たな個性出現である。たまにあのキャラの意外な面が出る、侮れない。

    囮はゾックスがマンガトピアで手にしていたコレクションになりそれで製本された人間達を回収している。

     ステイシーも参戦するが介人も漫画のページにされているのでかなりカオス。

 

 

 

 

 

パワーアップ回!トロピカル~ジュプリキュア第二十九話感想

トロピカル~ジュプリキュア第二十九話感想

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     今回のヤラネーダはまた新型で超ゼッタイヤラネーダでまなつ達の登校前、複数で出現する。二体三体ではない。パワーアップ回や追加戦士登場回ではお馴染みだが緊迫感が強い。

     しかしサマーは対応しきれずまたもややる気パワーを奪われてしまう。二回目なので耐性がありすぐ立ち上がっているがヤラネーダの中に閉じ込められたためどんどんやる気パワーを吸われるが駆けつけた仲間のやる気パワーを受け取って回復している。その時の演出が俗にグングンカットでウルトラマンの登場時のものだ。まさかプリキュアにグングンカットが出るとは。

    まなつとローラは夢で伝説のプリキュアと呼ばれる存在を目撃していた。いかにもファンタジーという演出でいい。さらにパワーアップ時にも現れあとまわしの魔女になってしまった魔女を助けて欲しいと言っている。

    ランドハートリングとドレッサーによるパワーアップで強化形態は裸足、ラメールは本来の人魚体型という初の形態にして形状だ。ドレッサーは文化祭で使ったものが変化しており必殺技武器のリップが元はまなつのものだったと同等でいい。

     あとまわしの魔女にはプリキュアという名称は禁句らしい。明らかに伏線の一つだ、彼女が見るイメージと伝説のプリキュアの言葉からして知り合いらしいが。

    

 

 

 

 

乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった・・・X全体の感想

乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった・・・X全体の感想

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原作は小説家になろう。著者は山口悟、連載は2014年から2015年。文庫版は2015年から一迅社アイリスで11巻まで刊行中。一期は2020年放送。

 

 

 TBS局で二期は2021年夏に放送された。乙女ゲームのプレイヤーである主人公が転生しそのゲームの悪役になる物語だ。一期では悪役ゆえの破滅フラグを回避しつつ他のキャラクターを攻略している。つまり二期はゲームの範囲外の話である。一期が面白いのは乙女ゲーム、女性向けの恋愛ゲームの物語がベースで登場人物が登場し彼らを攻略するという点だ。しかしそのメリットが二期では消えている。

 

 一期で登場したキャラクター達を生かした恋愛の話、と思いきや一期終盤の事件である闇の魔法が大きく関わっている。ゆえに一期のカタリナを主体としての女主人公、男女混合ハーレムというメリットが死んでいると言える。恋愛はその中で進展しているが主人公の婚約者ジオルドと義理の弟キースが、主人公のカタリナにキスをしカタリナ自身がそれを意識する話が主、闇の魔法との戦いとその使い手による誘拐がメインなので一期のような華やかさはない。

 

 一話と二話はキャラクター紹介を兼ねた新学期と文化祭の話で二話では演劇内で男性キャラクター達がカタリナを取り合っている。一期通りの賑やかな話で難なく楽しめる仕様。

 

 誘拐は序盤はカタリナがスラム街出身のルーファスに、終盤はキースが実家の弟に誘拐されている。ルーファスはセリーナというイアン王子の婚約者をも誘拐し脅すことでジェフリー王子を次期国王に擁立しようとしていた。キースの弟は母親共々サラという闇の魔法つかいに利用されている。

 

 キースの事件と違いカタリナの誘拐事件はかなり明るい話になっている。カタリナは誘拐されたにも関わらず友人達の心配などさもないように呑気に振舞い、さらに誘拐犯であるルーファスすら好意を抱いてしまっている。従来キャラクター達のようにカタリナに積極的関わりはないもののセリーナの悩みであるイアン王子との関係を解決させている。この話でラーナという魔法省所属のエージェントが初登場する。

 

 

 カタリナ誘拐編後の五話はジオルドやアランの兄、ジェフリーが幼少期から弟たちを見守っていることが回想される。引き換えに彼らの写真を大量にかざるという変態なのかいい人なのか謎だ。後づけのようなキャラクターではあるもの実は重要な存在という話。カタリナに直接関わることは少ないもののこの回以降数度登場している。声優はジョジョDIOガンダムWゼクスでお馴染みの子安武人。イケメンも奇人も行う万能硬派声優である。

 

 六話は幼少期の回想、七話では一期であったような夢を叶えるドールハウスが登場している。幕間的立ち位置だが一期のような賑やかさと混沌を持っておりかなりいい話と個人的に評価している。

 

キース事件ではカタリナ誘拐事件でスパイ役だったラーナが全て知っているということはなくマリア、ルーファス、ジオルド、カタリナと共に調査しつつカタリナがこの世界の闇、貧困層がいることも紹介されている。カタリナ誘拐編はそもそも被害者が主人公なのであまり悲壮感がない。それに引き換え今回はカタリナがキースを心配したり彼に自分が世話されていたことを自覚している。主人公の家族が被害者なので悲壮感はかなり強い。犯人は一期のラファエルを闇の魔法つかいにした一味が実験体の一人でサラと名乗っているが実験初期は番号で呼ばれている。

 

 

 最終話はキース誘拐事件を踏まえてカタリナが魔法省にスカウトされつつ卒業式を行う話となっている。

 

 

 恋愛の話は一期のハーレムものという要素より王子や弟との仲が進展しつつ闇の魔法つかいによる誘拐事件を解決しているが終盤がかなり暗いものとなっている。繰り返すがやはり一期のハーレムものというデメリットが死んでいる。最終話では魔法省に入っており続編であろう劇場版ではそこで事件を解決することと思われる。一期のメリットと言ったがそもそも一期に当たる内容は前座であり劇場版以降の内容が本筋であろう。楽しい賑やかという一期の内容ではなくダークでシリアスなものだ。

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ウルトラマントリガー第九話感想

ウルトラマントリガー第九話感想

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    シズマが帰還し3000万年前に怪獣やトリガーがいた痕跡がある遺跡があることを報告する。さらにユナに異世界、ガッツのある世界から原因不明のマシントラブルの多発する場所から来たこと、ユナは母方の祖先がユザレと明かす。


     ガッツ、当然ティガのいる世界でシズマの口からしっかり描かれている。一話から思わせぶりな回想があったがやはりというところか。別世界に来て闇のウルトラマンと思しき遺跡を見つけたので自分のいた組織から名前を取った防衛隊を作ったというところか。トリガーの世界がティガの並行世界かは謎のままだ。関係が似ているというだけか。

     ユナは生まれ代わりと思われたが末裔の方らしい。しかも彼女の母親はしっかりユザレという名前を知っており闇の巨人の話をシズマに話していたと思われる。

     ユナの誕生日ということもあり彼女の誕生パーティの準備が行われたが隊長がかなりの不器用で笑うしかない。偉い人だから細かいことはできないのか。アキトはプレゼントにスタンガンを渡していた。女子へのプレゼントにスタンガンは流石にありえない代物だ。

    怪獣はガーガルゴンでガッツファルコンが故障した代わりにシズマがガッツウイングで、シズマから貰った母親の遺品であるペンダントで自らの意思でユザレを呼び出して牽制役をしている。。整備をしてない機体の上、長期間操縦をしていない操縦士で大丈夫なのか思ったがかなり回避能力が高く被弾しても湖の水を飛ばして消火することで長時間飛行、ガーゴルゴンの目を潰している。


     

 

 

 

 

      
    

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまったX最終話感想

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまったX最終話感想

 

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     ラーナにより前回の事件の詳細が判明する。ラファエルに闇の魔法を与えた一族は実験用に身寄りのない子供達をさらっておりその中にキースを利用した少女、サラがいたとのこと。子供達は番号で呼ばれており、SFやアクション系にありがちな非人道的な扱いだ。

     報告の後は卒業式の話とかなり飛んでいる。カタリナの進路が魔法省と決まったのも驚きである。色々過程があったであろうがいきなり卒業になっている。ラーナがカタリナや彼女の家、ジオルドに交渉するシーンもない。原作ですら卒業式まで他の話がないのだろうか。卒業式とキース誘拐事件の間に新しい闇の魔法事件があってもおかしくなさそうだ。非公式であるがラーナがカタリナを事実上魔法省エージェントにしていく回というのも面白そうだが。

     ここまでやると三期があると闇の魔法事件と戦うオカルトファンタジーになりそうだ。


    卒業パーティはカタリナがジオルドやキース、アラン、ニコルと友人達と踊りメアリーやソフィアに食べ物をおねだりされるという旧来通りの流れだ。

    女性陣の理想の男性像も語られマリアはカタリナのような人間を挙げた。

     カタリナの夢ではあっちゃんがこの世界の元ネタのゲーム、フォーチュンラバーの続編をプレイしていた。魔法省での話らしく完全に第二部への布石である。絶対に三期あるだろう。

    エンディングは仲間たちと畑作業、Cパートは魔法省での挨拶で終わっている。三期があると思ったら劇場版決定と出ていた。

 

 

 

 

新幹線変形ロボシンカリオンZ第二十一話 感想

新幹線変形ロボシンカリオンZ第二十一話 感想

 

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    ヴァルトムは映画村のエヴァ像を未確認怪物体にするが転移してしまう。シン、ハナビ、タイジュは如月駅のモデルである場所に向かうが京都につくことから始まる夢の話。きさらぎ駅に向かう時点で夢である。シン以外の二人も同じ経験をしたので夢なのか怪しいが。


     一期ではレイ、アスカが共に出ていたが今回はシンジの父親、ゲンドウが現れる。彼はtypEVAの世界から迷いこんだらしい。彼のいた駅はきと書かれており本物のきさらぎ駅のようだ。異世界異世界の狭間がきさらぎ駅ということか。

     ゲンドウがいるということでエヴァンゲリオンお馴染みの〇〇に乗れ、でなければ帰れという台詞も本人の言葉で登場する。

     アスカとレイはザイラナーを探す役をしていた。

     エヴァ本編だと仲が悪いが今作の碇親子は仲がいいらしい。

    typEVAはロンギヌスの槍ならぬブンキヌスの槍を使っていた。ところどころで遊びが過ぎる。

 

 

 

 

月が導く異世界道中第11夜感想

月が導く異世界道中第11夜感想

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 真は震源地にて負傷者の回復を行う。リッチも回復魔法を行えるらしく死のイメージとはかけ離れているが。

 

 真の使い古した指輪を亜空にきた冒険者が触れたことで暴発、巴の分体やオーク含め巻き込まれていた。霧のようなものに触れて真はその記憶を見ていた。契約者、巴の力を発動したとのこと。

 

 人間を街に呼び犠牲者が出る、復讐という結果は転生したらスライムだった件に近くなっていた。規模は明らかにこちらが小さいが酷似している。真は冒険者の一人を殺害したが悲しんでおり転スラのリムルとは大きな違いだ。真はそれでも亜空都市を警備を頑丈に隔離することで継続することになる。

 

 この世界の地図も出るが大陸は日本列島に近かかった。

 

 現実に商店をついに開く、と思いきや真は亜空に来た冒険者の言葉に影響されて学園都市に向かおうとしていた。魔法陣で転移したところに女神の妨害?により予定外の場所に転移させられ彼女の支援する戦士に攻撃される。ラストはこの襲撃だが真は指を切断されていた。前半の真が冒険者を殺害するシーンも中々だったが主人公の指すら例外ではないとは、かなりグロテスクだ。

 

 最終回間近だが決戦は女神との戦い序章か。女神は最初から真を敵視しており二期があるなら彼女との戦いがメインだろう。亜空での爆発事故の始末とこれからが今回のメインだったがラストの指切断で印象がごっそり上書きされてしまう。

 

 

 

 

デュエル・マスターズキング!第二十一話感想

デュエル・マスターズキング!第二十一話感想

 

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    モモキングダム用に闇のジョーカーズを作る話でその攻撃でジョーとモモキングが闇人格になる話。

    光ジョーカーズの時はテンションが上がる程度だが闇ジョーカーズは老人の髪が黒くなったりテスト用紙が黒くなるなど迷惑なのか否か分からない。しかもガットルズも巻きこんでいはいるものの塀をペンキで塗る程度になっている。光といい闇といい新文明のジョーカーズを出す度人格を乗っ取られるとは、クリーチャーを生み出すのもただではない。

    デュエルはゼーロJrが窘めるようにジョーに挑む。ジョーは序盤からモモキングダムを出している。

     モモキングダムは場に出てから進化元を山札から用意するがレクスターズでなければ意味がない。進化クリーチャーのルールだと該当カードがない場合は先に場に出れなく進化クリーチャーだけが場に出ることはない。まだ発売していないので処理手順が公式サイトにないので発売が待たれる。他の能力は基本動けないがレクターズを出すごとに山札から進化元を溜めてモモキングダム含め六枚になった際に相手全員のパワーをマイナス99999する。一ターン継続するのでディスペクターもスター進化も確実に破壊する晩成型、現行に相応しい火力だ。


    冒頭ではジョーがモモキングダムのテストをするも引けず苦戦していた。カードゲームあるある、ピン挿しした切り札が引けず負ける展開だ。

    

 

 

 

 

機界戦隊ゼンカイジャー第二十七カイ感想

機界戦隊ゼンカイジャー第二十七カイ感想

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    介人の母親を探しに異世界に行く話でマジーヌが場所を占うも長すぎてフリントが移動スイッチを押した上置いていかれていた。

     異世界だと介人達の格好は異物でカシワモチトピアでは頭に柏餅の帽子を被らないと、レトロトピアではキカイノイド自体が不審者になってしまっている。

    どこの異世界行ってもカラフル常連のスーさんが出ていて何役もやっていて大変そうだ。


    イジルデはステイシーに介人母の捜索を指示するがステイシーは急ぐことかと問いていて口が回る。他のクダイターも介人母を捜索するが道中街を荒らしている。ステイシーは介人と遭遇するとそれを伝えていて介人は戸惑っていた。母親は探さなければならない、だが襲われる他の異世界を放置するわけにはいかないのだ。とはいいえ母親を見つけなければ他の異世界は襲われ続ける、時は一刻も争うわけだ。

   介人達は母親を見つけられないためマジーヌに変装してもらいひとまず自分が見つけたということにしていた。被害が他の世界に広がるという問題は消えるのだ。

    帰還時ブラックジュラガオーンに狙われるが山を崩して拘束、一気に勝利した。巨大戦もしっかりやっている。

    ゾックスは母親探しと引き換えにカラフルの駄菓子を要求している。金ではないとはいえ介人の財布が死んでしまう。ワルド退治だけでなく母親探しもあるとは、やることが増えて大変だ。

 

 

 

 

仮面ライダーリバイス第二話感想

仮面ライダーバイス第二話感想

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    大仁は一輝をフェニックスと契約させる仕事を受ける。

    怪人はゴルファーとの仲が悪いキャディが召喚していた。さらにそれをストレスにしたゴルファーの方も媒介になっている。前回は凶悪犯が媒介だったがストレスが溜まると該当するらしい。ゴルファーの方はバイスが悪魔を解き放つ方法があると教えていた。味方側が戦いを誘発するとは、自分勝手というより凶悪だ。それを責に一輝は生身で悪魔と戦いバイスを道ずれにすると言っている。オーズのアンクが言われた人の命よりメダルを優先するなと似ているが性格の軽さはモモタロスに近い。

    バイスは戦闘中二度も人間を襲おうとしていてかなり危険だ。やはり放置できない。

      イーグルスタンプによる新形態が登場する。モチーフはWで組体操のように合体して鷹に変形して空に対応できる。事前情報やセイバー増刊号でも判明しているがリバイスのフォームチェンジは平成ライダーがモチーフだ。令和ではなくライダーの記念作品だがウルトラマンのニュージェネレーションのように過去のヒーローの力は借りないが。

     基本形態での組体操状態もあり恐竜の姿になっていた。組体操入れると新形態が三つ、怪人は先週から四体と多い。

    前回の終わり方からヒーローとしての自覚をする回かと思われたが実際はバイスの勝手を御する話だった。かなり勝手な味方側だった、早めに解決しないと恐ろしい。

 

 

 

 

トロピカル~ジュプリキュア第二十八話感想

トロピカル~ジュプリキュア第二十八話感想

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    冒頭のシーンはローラはみのりの文芸部時代の小説に驚いていた。そういえば彼女の小説を見つけたのはまなつとさんごなのでローラは実体を知らなかった。入浴時も彼女はみのりの小説のことを思い出していた。


   メインは文化祭の話でまなつのクラスはクレープ屋をやることになる。トロピカル部の会議シーンは全員で本を上から覆う形で見ていていい。トロピカル部はメイク教室をやっていてトロプリのテーマらしい。みのりは人前に出るのが苦手と思われたが放送部のテレビ取材を受けていた。彼女も初期からかなり変わっている。


     ローラはついにみのりの過去を当時のクラスメイトや本人に尋ねる。等々誰も指摘しなかった禁断の過去に踏み入れるのがローラとは。みのり自身が話さないとは聞かれたくないものだがどうしても気になるらしい。それは文芸部の先輩曰く彼女の小説はクラスでは褒められたものの借り物のありがちな話で自身の経験がないと言われたことだ。自身の経験がない、そもそも自分がないということはショックなのだろう。結果彼女は小説から遠のいていた。だが彼女は今となってはトロピカル部で満足しているらしい。仲間がいることで満たされているのだ。というか文芸部に同じ学年や気の合う友人がいなかったとは、文芸部に入る人間は全員消極的に思えてしまう。


    チョンギーレはヤラネーダの元を落としたせいで運動部に本来来る予定だった着ぐるみと間違われて連れていかれていた。イカ焼きの店で普通に料理して馴染んでいる。中の人などいない、ただのカニ人間が学校の文化祭でイカ焼きを作っている。馴染みすぎてシュールだ。因みにまなつのクラスの隣の店である。互いに敵がいると気づかないのでなおシュール。

 
    話の雰囲気だとみのりの過去は来週に持ち越しかと思えたがさらっと話されていてみのり自身禍根が無くて良かった。予告だと街中にヤラネーダが出てのプリキュアパワーアップだ。

 

 

 

 

遊戯王SEVENS(セブンス)第六十五話感想

遊戯王SEVENS(セブンス)第六十五話感想

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    冒頭のルークメンはあの仮面のまま眠るというシュールな絵面を披露していた。

    ユーオはマキシマムを開発したネイルならフュージョンもそうなのではと訪ねるがマキシマム同様にフュージョンはプログラムを加えたわけではない。フュージョンカード自体が追加プログラムらしい。別の開発者としてオーティスを挙げたがネイルは遊我は別の者を想像していると推察する。オーティスはセブンスロードシリーズを開発したが第三者となると本当に宇宙から来たと思えてしまうが。


    タイガーは前回ルークの裏切りが完全になったことで無茶な修行をしていた。姉に無茶をさせ涙まで出させるとは、罪な弟だ。

     アサナはそんなタイガーのためゴーハ側として戦うネイルに挑む。ネイルは先行でユグドラゴを召喚、アサナはビルドドラゴンを使い魔法で攻撃力を上げて攻める、ネイルは罠でユグドラシルをバウンスしつつ攻撃を無効にする。アサナが罠で味方を破壊し裏表示モンスターを出すもユグドラゴで相手の数を減らす。さらにネイルはユグドラシルの効果を使いつつリリース、ヴィスカムナノトロンの効果で墓地からユグドラゴを戻すことで使ってしまったマキシマム効果を再度使いつつ攻める。アサナは幻場天竜ガントリードラゴンの効果でビルドドラゴンを復活、ビルドドラゴン効果でドレイクラッシュを復活させ魔法でユグドラゴの攻撃力を下げて攻めて勝利する。

   デュエル後、遊我は最後の六兄弟との戦いとしてザルークメンに挑戦を申し込んでいる。


     アサナのデッキは古いIDカードで作られたマキシマムが抜けた代わりにギャリアン達腰巾着をカードを使いそれを条件に一致させる魔法を駆使し墓地や山札上に置き徹底的に利用していく。マキシマムはないが仲間の力を利用するという燃えるコンセプトだ。

    一方でネイルは戦いを楽しみたいと思い始めるもアサナと比較し自分は孤独だと告げデュエルディスクとデュエル責任者としての役を放棄する。セバスチャンはユーオのハッキングによりネイルに近づけないが自らその回路を破壊したため機能を停止してしまう。その時の台詞ではネイルに決して一人ではないと言っている。一人ではないとは、自分のことか、はたまたライバル達かは不明だが。