いれいざーの放浪オタクログ

アニメや漫画の感想書いたりゲームやカード買ってす。ツイッター https://twitter.com/eraser5017?s=09 ピクシブ pixiv.net/users/14077135 小説家になろう mypage.syosetu.com/1022949/ イラストの依頼も募集してます。詳しくはツイッターまで旧ブログhttp://karentezia.blog.jp/ 公式LINEhttps://lin.ee/BNOi9Vw

ヒーリングっと♥プリキュア第四十二話感想  

 

 

 

前回ダルイゼンに言われたことが傷でのどかは朝食を食べずにいた。流石にあれはトラウマが過ぎる。ダルイゼンは排水通路に隠れていて最初からそうすれば良かったのでは思えるが実は宿主であるのどかに対して無意識に母性を感じ求めているのではと思える。そもそもウイルスである彼のコミュニケーションは侵食、あるいは汚染しかない。心などというものもまともになかったのではないだろうか。人間と違うとは正義や立ち位置の話ですらないのだろうか。

のどかはダルイゼンを恐れたこと、彼を助けなくてはと思っていたがラビリンは助けなくていいと言っていて敵だから容赦ないのと相棒を苦しめるゆえにそれをさせない優しさがあっていい。そしてその話が終わるまでティーセットを持っていたアスミは腕っ節と律儀さがある。

そしてダルイゼンはキングビョーゲンに見つかる前に力を得ようとメガパーツを大量に使うが暴走してしまう。グアイワルと違い体力がないため制御できなかったようだ。ウイルスに抵抗力があるかは謎だが結果彼はキングに取り込まれるのを待たず自我を失ったようだ。

5のブンビー以降悪役と和解、浄化してきたプリキュアだがダルイゼンは反省の余地がないためグレースは自分の身体は自分のものだと徹底的に拒否した。ここまでやるのは初めてだ。ダルイゼンは結局キングに食われてしまった。あまりに虚しい可哀想な敵だ。悪を為した自覚があればもう少し救われたものを。

 

f:id:kalentejia:20210131094328j:plain

   さらに進化したキングビョーゲン。ネオキングビョーゲンと名乗った

 </p