
ラケシス写真とはいえ夏祭りにいるのいいですね。過程を見えるっていかにも実験ぽいです。心理学?人間学?え、半分人間?あー、まあ人間の姿だから当然ですね。別に記憶消去はて話から加治木になってくのけっこう自然ぽいのかなにげないというか。加治木久しぶりの主役回というか脇役もちゃんとメイン扱いしてるのうまいです。丁寧に作ってのが序盤からずっとありますね。ライダーが少ないだけにこうできるんですね。
公式は加治木をなんだと思ってるんだ感が記憶消去しすぎてひっでえ感あります。脳がおかしくなりそうです。カメドーンの一件やっぱり響いてる感切ないです。でも脳の負荷強いらしいしどうなるんです?カメドーンといい今回といいケミーの危険性と記憶消去の脆弱性と根幹ゆるがす事件起きてません?さすが終盤です。日常回ぽいけど重要です。
再生怪人の使い方うまいですね。サブキャラもです。案の定フラグ回収されてるー、というかこの番組視界ふさぐ結界とかないんです?ケミーを何度も目撃するてよく考えたら加治木だけだしそんな一般人レアすぎだし一応準レギュラーだからなんだけどそこも丁寧に拾わなければならないというガッチャードゆえの宿命がひどいマッチポンプしてます?
えー、大丈夫なんですこの流れ、脳に負荷かかるの避けるためにそうするしかないんですね。刑務所から抜ける元アマルガム、加治木と同じことがどんどん起きて記憶消去がどんどん意味なくなってません?一人だけじゃすまないて処理がもう追いつかないですよ。根幹が完全に揺らいでますよ。ラケシス、加治木、そこから元アマルガムて話のもってきかたすごいです。記憶消去どうなるんでしょう