いれいざーの放浪オタクログ

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魔法少女烈太&流河第千七十四話 魔法合成発動

   小説家になろうで連載してる小説を更新したので本文とリンク貼ります

  

 

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魔法少女烈太&流河第千七十四話 魔法合成発動


「これは…………成功したんだ」
「やるじゃない!」
「これで憂いはなくなったわね」

レッタ達は仲間の新たな技の修得に興奮する。概要だけは聞いていたが成功させるとは思えてなかったのだ。

「なんだ、この魔力は…………。なぜ君たち以外がこれはどの魔力を出している、どういうことだ!」


一方でドライガンは狼狽のあまり叫ぶ。

「お前は分からないだろう!大事な仲間を、部下を捨て駒にするようなお前なんかに!!」
「あんたはあたし達じゃなくてロンやシェヘラザ、ハーメイ達に負けるのよ!」

レッタと祐子も仲間の強さを伝え叫ぶ。強いのは自分達だけではなかったのだ。

「認めてたまるかあっ!群れれば強いなどと!俺は一人でも強い!お前の仲間のように群れて強くなる連中など……………いや、まさか君も!」

ドライガンは狼狽するとワンオブセブンの魔力が複数の人間から混雑していることに気づく。


そうこう会話していると後ろに巨大な鳥が、吸血鬼が、ドラゴンが幻影として現れた。

「この、サイズは…………ここからでも分かる。わたし以上の魔力か!?」

ドライガンはハルピィ達の魔力に驚愕する。

巨鳥達は竜巻を、分身を放ち、体当たりをしてイフリート一派の巨獣を攻撃した。その三擊はまたたく間にその数を減らす。後に起き上がるイフリート一派の巨獣はいなかった。

ビルに匹敵する大きさの巨獣達はそれすら超える幻の巨獣に倒されたのだ。それを操るのは一人ではない、軍隊の魔法少女達が魔法を練り合わせることで起きた奇跡だ。


「我が軍の魔力が落ちた?!馬鹿な、ここまでやるというのか!?」

「そうだ!力を合わせればこんなこともできる!お前なんか目じゃない!」

顔をひくつかせるドライガンにワンオブセブンは勝利を宣言する。